Employee Interview 01

“ゼロからつくるやりがい”
―挑戦できる環境がここに山川紗奈フィールド・マネジメント / 2024年入社
── お仕事の内容について教えてください。
ゴルフ事業と飲食事業を経験したあと、現在は宿泊事業の新施設「うんのわ」に携わっています。
リニューアルオープン前の準備段階から関わり、アメニティの選定やオペレーション設計、チェックインからチェックアウトまでの流れなど、施設全体の運営をチームでゼロから考えました。
今は現場業務だけでなく、広報・集客の分野も担当しています。
SNSやPRサイトを通じて施設をどう発信するか、どう予約につなげるかを考えるのが、今の自分の大きな役割だと思っています。
── フィールド・マネジメントに入社した理由は?
就職活動の際、「観光事業」に携わりたいとは考えていたものの、「これがやりたい!」という明確な軸があったわけではありませんでした。そんな中、フィールドマネジメントは飲食・宿泊・レジャーなど、観光業の中でも幅広い事業を展開していて、いろいろな現場を経験できる会社だと知りました。
幅広いフィールドで挑戦しながら、やりたいことを見つけていける――そんな環境に惹かれたことが、入社を決めた1番の理由になります。

── やりがいを感じるのはどんなときですか?
今担当している宿泊事業は、会社としても新しい取り組みです。
正直、最初は不安の方が大きかったのですが、「まだ形になっていないものを、自分たちでゼロからつくる」作業が、本当に面白いと感じるようになりました。
0.1歩でも前に進めた!と感じる瞬間や、トライ&エラーを繰り返して少しずつ形にしていく過程すべてが、やりがいや喜びへとつながっています。
── 成長を感じた瞬間を教えてください。
宿泊施設の運営には、フロント業務や清掃といった表の仕事だけでなく、予約管理や経理処理などバックヤードの仕事もあります。
これら両方を経験することで視野が広がり、運営全体を俯瞰して見られるようになりました。
「どうしたら予約が増えるか」「お客さまが心地よく過ごせる導線は?」など、多角的に考えられるようになったことが、自分の中では大きな成長だと感じています。

── フィールド・マネジメントで働く魅力は?
1つの事業だけでなく、さまざまな現場を横断して経験できることが魅力です。
1年目のゴルフ事業で得た予約システムの知識が、今の宿泊業務で活きるなど、点と点がつながる感覚がありますね。大手企業のように役割が細分化されすぎていないからこそ、幅広い経験を積みながら自分の可能性を広げられるのではないでしょうか。
また、休日に軽井沢を散策したり、地元の友人を呼んでレジャーを楽しんだりと、観光地で暮らす楽しさもありますね。
自分自身が観光客と同じ目線で地域を楽しめることも、仕事に良い影響を与えていると実感しています。
── 今後の目標を教えてください。
具体的なキャリアプランはまだ模索中ですが、「観光業を発展させたい」という想いはずっと変わっていません。
軽井沢のような有名地だけでなく、東御市のような地方にもたくさん素敵な場所があります。いずれは東御市に限らず、さまざまな地方の観光地の発展に貢献したいですね。
「目に見えない魅力を形にして、発信する」――今の仕事はその夢に一歩近づけていると思うので、今後もこの想いを実現するためにしっかりと取り組んでいきたいです。







