PEOPLE

Employee Interview 05

一歩ずつ、理想のシェフへ。
毎日が未来の糧になる

渡部凛
プリモ/2025年入社

── お仕事の内容について教えてください。

「プリモ フィト 軽井沢駅舎店」にて、調理を担当しています。

観光列車「ろくもん」で提供する朝のお弁当を作ったり、ランチ・ディナーの時間には店舗で提供する料理の仕込みや調理、盛り付けを担当するなど、幅広い料理の仕事に携わっています。

── プリモに入社を決めた理由は?

実家が飲食店だったこともあり、子どもの頃から料理の世界に親しみがありました。

東京の調理師学校で料理とお菓子を学ぶうちに、「自分は料理の道に進みたい」と思うようになり、シェフを目指すことにしました。
ただ、東京の人の多さや通勤の大変さを危惧し、もう少し自然が近い穏やかな環境で働きたいと考えました。
そんなとき、学校の先生にフィールドマネジメントのプリモを紹介してもらい、地元・群馬県からも近く、自然に囲まれた環境に惹かれて「ここで挑戦したい」と決意しました。

── お仕事の中でやりがいを感じる瞬間は?

やはり、お客さまに「美味しかった」と言っていただける瞬間がうれしいですね。
特に自分がつくった料理を直接褒めてもらえたときは、心から「頑張ってきて良かった」と思います。
また、日々の業務の中で包丁さばきのスピードが上がったり、盛り付けの精度が上がったりと、少しずつ技術が身についていると感じる瞬間にもやりがいを感じます。

── 成長を感じたことを教えてください。


社会人になってからは、料理の技術以外にもさまざまなことを学びました。
まず、言葉遣いや敬語の使い方など、適切で丁寧なコミュニケーションを意識できるようになったと感じています。
また、食材の扱いひとつでお客さまの安全が左右されるため、衛生管理や安全面への責任感も一層高まりました。
限られた時間の中で正確に、そしてスピーディに提供する重要さも、実際に働いてみて初めて実感したことです。
学生の頃よりも広い視点で料理や仕事全体を見渡せるようになり、少しずつ成長を感じています。

── 軽井沢というリゾート地で働く魅力は?


お客さまもスタッフも、穏やかで優しい人が多いと感じます。
リゾート地特有の落ち着いた雰囲気の中で働けますし、クレームなども他の地域より少ないのではないでしょうか。
上司のシェフや先輩方もとても優しく、職場の人間関係が良いところが本当にありがたいですね。
また、もともと自然の多い場所で育ったこともあり、軽井沢の雰囲気にもすぐに馴染むことができました。
四季の移ろいを感じながら心身ともに健やかに働けるところも、リゾート地ならではの魅力だと思います。

── 今後の目標を教えてください。

まずは、現在担当している前菜やサラダ、デザートの領域をしっかり極めたいです。
そのうえで次のステップとして、パスタなどのメイン料理も任せてもらえるようになりたいですね。

ただ、店長や副店長からも「焦らず、一歩ずつ丁寧に覚えていけばいい」と言われているので、段階を踏みながら確実に成長していければと思っています。

あとは観光列車「ろくもん」の料理を一人で担当できるようになることも、今の大きな目標のひとつです。

MESSAGE to My Juniors


料理の技術だけでなく、「社会人としての姿勢」も大切にしてほしいと思います。
挨拶や敬語、コミュニケーションなど、人との関わりを意識しながら一緒に成長していけたらうれしいですね。
料理の仕事は決して楽なことばかりではありませんが、それ以上にやりがいがあります。「料理が好き」という気持ちがあれば、きっと充実した毎日を過ごせると思いますので、
ぜひ一緒にいい時間をつくっていきましょう!

RECRUIT INFO

新卒採用

プリモ/フィールド・マネジメントグループでは、旅・食・アクティビティなど様々な分野で経験を積むことが可能です。「やる気はあるけど、やりたいことが分からない...」そんな⽅でもきっと自分らしい「その先」が⾒つかります。

中途・第二新卒採用

観光地軽井沢をリードする企業成長を実感しながらキャリアアップを目指しませんか?プリモ/フィールド・マネジメントグループでは、一人ひとりが着実に成長できるよう全力でバックアップします。

ENTRY